チベット仏教のダライ・ラマは、「愛は人に幸せ(ウエルビーイング)になってほしいと思う心、『慈悲(コンパッション)』」は、人の苦しみがなくなればいいなと思う心」と述べています。
精神分析の開祖S.フロイトは、幸せにとって大切なものを「仕事」と「愛」といいました。その2つは、ファミリービジネスを支援するセラピストにとって大事にしたい言葉です。が、それは西洋人にはぴったりフィットしても、東洋人(日本人)には、どこか違います。何か足りない気がします。私たちは、『慈悲』が足りないのではないか、と考えます。
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